地元の観光名所

ティエンターイホテルは、旧市街の北西にあり、ユネスコの世界遺産地区やドンスアン市場、ホアンキエム湖、タイ湖など、ハノイの有名な観光名所へも徒歩で行くことができます。

 

  • ハノイ大教会
    1886年、仏教寺院の跡地に建立されたハノイで最も大きな教会。その後、1900年初頭 に現在のふたつの尖塔を有するネオゴシック様式に改築されている。内部は美しいステンドグラスで飾られ幻想的な雰囲気だ。
    ハノイ旧市街
    旧市街の別名、36通りは、その昔通りごとに同業組合があって、その通りが36本あったことに由来します。フォン(坊)と呼ばれた通りごとの集まりは、今 でも形を変え、近隣組織として残っています。
    ホアンキエム湖
    ハノイ市街の中心にある穏やかな姿の湖。ここはホアンキエム湖(還剣という意味)、別名ホー・グオム(剣湖)と呼ばれ、緑豊かな湖畔は人々の憩いの場と なっている。もともとはホン河の浸食でできた三日月湖とも考えられており、16世紀頃にはふたつの湖に分かれていて左望湖と呼ばれていた(もう一方の右望 湖は現存しない)。早朝、日の出前から人々が集まり、ジョギングや体操をする姿はここの名物にもなっている。
    文廟・国立大学
    文廟・国立大学はベトナム・ハノイにある、李朝時代の1070年に孔子を祀るために建立された孔子廟です。1076年に官吏養成を目的として境内に国子監 というベトナムで初めての大学が開設されて以来、数多くの学者や有力な政治指導者を輩出してきた名門大学として知られています。
    一柱寺
    一柱寺はその昔、李王朝時代のタンロン皇城の東部にあるクアンドゥック県タインバオ村という地方に位置していたが、現在、ハノイ市バーディン区のチュアモットコット通りにある。
    ドンスアン市場
    ホアンキエム湖の北、旧市街地区にあるこの市場はハノイ中心部で最大の市場。1階は日用雑貨、2階はおもに衣料品の店が並んでおり、特に綿やシルク生地の品揃えが豊富で安いことでも知られている。また建物周辺は生鮮食料品の路上市場になっており、さらに活気がある。
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